猫の口臭が気になったときに、何から確認すればいいかを「順番」で整理。危険サイン、口の中の見方、よくある原因の切り分け、家でできる整え方、受診の目安までまとめました。
猫が痩せてきた|まず見直す順番と危険サイン
猫が痩せてきたと感じたときに、まず確認する順番を整理。体型の見方、食事量と食べ方、ストレス・環境、病院に相談する目安までまとめました。
猫が痩せてきた気がすると、すごく不安になります。
ただ「痩せた」の中身は、食べる量が減ったのか、吸収がうまくいってないのか、ストレスなのか…で対応が変わります。
ここは原因を決め打ちせず、まず確認する順番を固定して、危ないパターンだけ先に避けましょう。
痩せてきたときは、体調が絡むこともあります。次が当てはまるなら、様子見より相談を優先してください。
| 様子 | 目安 |
|---|---|
| 急に痩せた(短期間で変化が大きい) | 相談も検討 |
| 食欲が落ちる/食べない日が増えた | 早めに相談 |
| 吐く・下痢が続く | 相談を検討 |
| 元気が落ちる/寝てばかり | 早めに動物病院へ |
| 高齢/持病がある | 早めに相談 |
ここだけ先に
「少しずつ」でも、食欲低下・吐く・下痢・元気低下が重なるなら、生活調整より相談が安心です。
痩せたかどうかは、体重だけじゃなく体型で見た方が確実です。
ざっくりでOK
「ちょっと細い気がする」でも、いつもより触りやすいなら変化はあります。ここで気づけたのは強いです。
痩せてきたときは、まず「食べているか」を現実として掴むのが先です。
痩せてきたと感じるとき、実は食べてるつもりで食べてないことがよくあります。
ここがいちばん大事
体調の話も、フードの話も、まず「どれだけ食べてるか」が分からないと全部がズレます。
食べてるのに痩せる場合、実は「吐き戻し」や「途中でやめる」が混ざっていることがあります。
当てはまるなら、食べ方(量・回数・場所)を整えるのが先です。
意外と多い
来客、模様替え、騒音…こういう変化で食事が落ちて、結果として痩せることがあります。
相談が必要になったときに、これがあると早いです。
相談するなら、体重(分かれば)/食事量/食べ残し/便や吐き気をメモしておくと話が早いです。