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グルーミング用品って、見始めると一気に迷いますよね。
ブラシも種類が多いですし、爪切りも形が違うし、シャンプーまで入ると何からそろえればいいのか分かりにくくなります。
でも、最初から全部そろえなくて大丈夫です。毛の長さ、抜け毛の量、家でやりたい範囲の3つで分けると、かなり決めやすくなります。
先に結論です
家でのグルーミングは、結局いちばん使うのがブラシです。
毛玉ができる、床に毛が舞う、なでた時に手に毛がつく。こういう毎日の小さな困りごとは、ブラシ選びでかなり変わります。
| こんな悩み | 向いている考え方 | 先に見るもの |
|---|---|---|
| 短毛でも抜け毛が多い | しっかり取れるタイプを選ぶ | 抜け毛対策向けブラシ |
| 猫がブラシを嫌がりやすい | やさしく整えることを優先 | 軽めの猫用ブラシ |
| ブラシはあるけど爪が気になる | 手入れの幅を広げる | 爪切り |
| 洗うほどではないけど汚れやニオイが気になる | 部分的に整える | ドライシャンプー |
いちばん外しにくい考え方
最初の1本は、何となく人気で選ぶより、抜け毛を減らしたいのか、嫌がられにくさを優先したいのかを先に決めるほうが失敗しにくいです。
短毛でも想像以上に抜ける子っていますよね。服やソファに付きやすい子は、表面をなでるだけのブラシだと物足りないことがあります。
ファーミネーター 小型犬 S 短毛種用
小型犬の抜け毛対策をしっかりやりたい時に入りやすい定番
毎日軽く整えるより、抜け毛そのものを減らしたい時に考えやすいタイプです。
ファーミネーター 小型猫 S 短毛種用
短毛猫の抜け毛が気になる時の候補にしやすい1本
猫はブラシの好みが分かれますが、まず毛量を何とかしたい時に見やすいタイプです。
猫は少しでも嫌な感じがあると、次から逃げやすいです。
まずは慣れてもらうことを優先したいなら、強く取ることより、日常で使いやすいものから入るほうが続けやすいです。
ペティオ プレシャンテ 猫用ブラシ
まず猫が嫌がりにくい日常ブラシを探したい時の候補
抜け毛を一気に取り切るより、嫌がられずに続けることを優先したい時に入りやすいです。
グルーミングはブラシだけでは終わりません。爪、足先、ちょっとした汚れや体のにおいなど、暮らしの中で気になる場面は意外とあります。
すこやかネイルトリマー ZAN ギロチンタイプ
爪が伸びやすい犬の手入れを家でも考えたい時の候補
爪は後回しにすると気になりやすいので、ブラシの次に持っておくと安心しやすい道具です。
Botanicaltete DRY SHAMPOO for dog
水洗いの回数を増やしすぎたくない犬のケアに
シャンプーほど大がかりにしたくないけれど、少し整えておきたい時にあると便利なタイプです。
| 今いちばん困っていること | 先に見るもの |
|---|---|
| 服や床に毛がすごく落ちる | ファーミネーター系の抜け毛対策ブラシ |
| 猫がブラシを嫌がる | プレシャンテのようなやさしめブラシ |
| 爪が気になる | ネイルトリマー |
| 洗うほどではない汚れやにおいがある | ドライシャンプー |
最初の組み合わせならこれ
ブラシ1本+爪切り1本がいちばん動きやすいです。抜け毛が気になるならファーミネーター系、猫が嫌がるなら軽めのブラシ。そこに爪切りを足すと、日常の困りごとをかなり拾えます。
抜け毛の量が多いなら高機能寄りのブラシは候補になります。ただ、猫が嫌がりやすい場合は、まず軽く使えるものから始めたほうが続けやすいです。
ブラシほど頻度は高くなくても、爪は急に気になりやすいです。家で少しでも整える予定があるなら、早めに用意しておくとラクです。
散歩後の軽い汚れ、においが少し気になる時、次のシャンプーまでつなぎたい時に使いやすいです。大がかりに洗わずに整えたい時に向いています。
グルーミング用品は、何でもそろえるより、今いちばん困っていることから選ぶほうが失敗しにくいです。
抜け毛が多いならブラシ、嫌がりやすいならやさしいブラシ、爪が気になるなら爪切り。そこに必要ならドライシャンプーを足す。この順番なら無理なく整えやすいです。